2 月 05
東京・武蔵野市の動物園で飼育されているゾウの「はな子」が国内で飼育されているゾウの長寿記録の65歳に並び、5日、長寿を祝う催しが開かれました。
2 月 05
雪の上に置かれたかるたの札を取り合う「雪中カルタ大会」が、山形県中山町で開かれ、例年の2倍の雪が積もるなか、子どもも大人も雪まみれになって競い合いました。
2 月 05
北海道大空町で、春のセンバツ高校野球に21世紀枠で出場する女満別高校の野球部員たちが、市街地の歩道の雪を片づける除雪ボランティアをしました。
2 月 05
架空請求などインターネットを巡る被害について、司法書士がアドバイスする無料の電話相談会が東京で開かれています。この電話相談は、5日午後4時まで行われ、電話番号はフリーダイヤルで、0120-33-8942です。
2 月 05
津波の被害を受け、内陸側に会場を移して開かれてきた宮城県気仙沼市の「朝市」が、5日から海よりの新たな場所に移転し、新鮮な魚や野菜を買い求める人たちでにぎわいました。
2 月 05
平清盛の弟を主人公にし、600年もの間、上演が途絶えていたと言われる能の演目、「経盛」が、大阪の能楽師たちによって新たな形でよみがえり、4日、上演されました。
2 月 05
宮沢賢治の「雨二モマケズ」を、さまざまな演出で朗読する催しが4日、岩手県花巻市で開かれました。会場には東日本大震災の被災者も訪れ、どんな苦難にも負けないという賢治のメッセージに思いを新たにしました。
2 月 05
北アルプスのふもとにある富山県黒部市で、全国から訪れる雪かきのボランティアのうち雪に不慣れな人たちを対象にした「雪かき道場」が、4日、開かれました。
2 月 05
中国地方の最高峰=大山(だいせん)の山麓(さんろく)にある鳥取県伯耆町で、雪の上を歩くための昔ながらの道具「かんじき」を親子で作る催しが、4日、開かれました。
2 月 05
津波の被害を受けた福島県いわき市の沿岸部の地区で、古い着物の生地で作った3500体の人形を家の軒下などに飾る「つるし雛飾り祭り」が、4日、始まりました。