8 月 31

小野寺防衛大臣は31日朝、アメリカのマティス国防長官と電話で会談し、今回の北朝鮮による弾道ミサイルの発射はこれまでとレベルの異なる深刻な脅威だとして、日米が緊密に連携し、圧力をさらに強めていくことを確認しました。


8 月 31

安倍総理大臣は、31日、日本を訪れているイギリスのメイ首相と首脳会談を行い、北朝鮮問題や海洋進出を強める中国の動向などをめぐり意見を交わすほか、EU離脱後も両国の経済関係を強化していくことなどを確認したい考えです。

8 月 31

来月1日投票が行われる民進党の代表選挙は、前原元外務大臣が、国会議員のおよそ6割の支持を固めたのに加え、いわゆる「地方票」でも、各地で幅広く支持を集めて優勢となっています。これに対し、枝野元官房長官は、まだ態度を決めていない国会議員らの支持拡大に努めることにしています。

8 月 31

法務省は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、成田空港などに新たに「顔認証ゲート」を導入するなど急増する外国人旅行者の入国審査体制を強化する方針で、必要な費用およそ209億円を来年度予算案の概算要求に盛り込むことにしています。

8 月 31

安倍総理大臣は、北朝鮮が日本の上空を通過する弾道ミサイルを発射したことを受けて、29日に続いて30日夜、アメリカのトランプ大統領と電話で会談し、北朝鮮に対し、さらに強い圧力をかけることで、政策を変えさせる必要があるという認識で一致しました。日本とアメリカの首脳が2日続けて電話で会談するのは極めて異例です。

8 月 30

安倍総理大臣は、就任後初めて日本を訪れているイギリスのメイ首相を京都に招待し、夕食を伴った非公式の会談を行い北朝鮮への圧力を強化するため、国連安全保障理事会の場を含めて連携し、中国にさらなる役割を果たすよう求めていくことを確認しました。

8 月 30

河野外務大臣は、北朝鮮が日本上空を通過する弾道ミサイルを発射したことを受け30日、イギリスなど4か国の外相と相次いで電話で会談しました。このうち、イギリスとオーストラリアとの会談では、北朝鮮への圧力強化に向け、さらなる制裁措置を検討すべきだという認識で一致し中国やロシアにも役割を果たすよう働きかけることを確認しました。

8 月 30

小野寺防衛大臣は、イギリスのファロン国防相と電話で会談し、北朝鮮による弾道ミサイルの発射はアジア太平洋地域の平和と安全を脅かすものだとして北朝鮮への圧力をさらに強めていくことで一致しました。

8 月 30

麻生副総理兼財務大臣は、派閥の研修会で「いくら動機が正しくとも、ヒトラーは、だめだ」などと述べたことについて、30日記者団に対し、ヒトラーを例にあげたことは、不適切だったとして発言を撤回しました。

8 月 30

安倍総理大臣は、就任後、初めて日本を訪れているイギリスのメイ首相を京都に招待し、茶会を開いてもてなしました。このあと両首脳は、夕食を伴った非公式の会談を行っていて、北朝鮮問題など地域情勢をめぐっても意見を交わしているものと見られます。