樹齢300年と言われる、奈良県桜井市にある梅の木から採った芽を、クローン技術で培養し、苗木を作ることに、大手住宅メーカーの研究所が成功しました。今後、各地の名木の継承に役立てたいとしています。
樹齢300年と言われる、奈良県桜井市にある梅の木から採った芽を、クローン技術で培養し、苗木を作ることに、大手住宅メーカーの研究所が成功しました。今後、各地の名木の継承に役立てたいとしています。
災害現場などに居合わせた人に、積極的にけが人の応急手当てに当たってもらうため、東京消防庁は、感染症に感染していないか検査する際の費用などを負担する新たな保険制度の創設を目指すことになりました。
新潟県にある東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機は、定期検査のため、今月26日に原子炉の運転を止める予定で、停止すれば、全国で運転中の原発は、54基中1基となります。
東京電力福島第一原子力発電所の2号機と3号機の取水口付近で、16日、採取された海水に含まれる放射性物質の濃度は、前の日と比べて大きな変化はありませんでした。
手足のマヒなど後遺症が出ることがあるポリオのワクチンが、この秋から安全性の高いものに切り替えられるのを前に、厚生労働省がワクチンの接種率を調べたところ76%にとどまっていることが分かりました。厚生労働省は、海外でポリオが流行していることから、予防接種を受けるよう呼びかけています。
14日、三陸沖で起きた地震で、気象庁は、青森県と岩手県に加えて北海道の沿岸にも津波注意報を出しましたが、注意報を追加する際、釧路沖に設置されている海底津波計で観測された津波のデータを活用しました。気象庁は、「解析の精度を高めて、さらに津波の予測に役立てていきたい」としています。
東京電力福島第一原子力発電所の2号機と3号機の取水口付近で、13日に採取された海水に含まれる放射性物質の濃度は、前の日をやや上回りました。
宇宙の成り立ちを説明するうえで、その存在が予言されながら、まだ見つかっていない未知の素粒子「ヒッグス粒子」を見つけ出すため、スイスに造られた巨大な実験施設が、14日にも、大規模な実験を再開することになっています。
大阪・高槻市の病院で109歳の女性が虫垂炎の手術を受け、無事退院しました。手術を行った病院では、国内最高齢の外科手術ではないかと話しています。