新潟県佐渡市で自然に放たれたトキのつがいから誕生した6羽のひなは、いずれも順調に育っていて、環境省は早ければ来週から巣立ちを始める可能性があるとみています。
新潟県佐渡市で自然に放たれたトキのつがいから誕生した6羽のひなは、いずれも順調に育っていて、環境省は早ければ来週から巣立ちを始める可能性があるとみています。
東京・上野動物園で赤ちゃん誕生の期待が高まっているメスのパンダ「シンシン」について、東京都は、妊娠の兆候がないか最新の健康状態を15日からホームページで公開しています。
東京電力福島第一原子力発電所の2号機と3号機の取水口付近で、12日に採取された海水に含まれる放射性物質の濃度は前の日をやや上回りました。
環境省は、新潟県佐渡市で野生復帰を目指しているトキのうち、この春、それぞれ別の相手と繁殖に失敗した雄と雌が、新しいつがいになって再び卵を温めているのを確認したと発表しました。トキが繁殖期間中につがいの相手を変えるのが確認されたのは、初めてです。
幼稚園の保育時間で体育指導を受けている子どもたちと、指導を受けず自由に遊んでいる子どもたちの運動能力を比べたところ、自由に遊んでいる方が運動能力が高いという研究結果がまとまりました。研究にあたった専門家は「特定の運動を繰り返すだけでは経験する動きが少なくなってしまう。さまざまな遊びを通じてたくさんの種類の動きを経験することが大切だ」と話しています。
広島や長崎で被爆した後海外に移り住んだ被爆者でつくる団体が、11日、厚生労働省に対し日本で暮らす被爆者と同様にかかった医療費を国が全額支給するよう求める要望書を提出しました。
国内で生まれた赤ちゃんの平均体重が減少し、海外などで「軽い体重で生まれた赤ちゃんは、将来、生活習慣病になるリスクが高まる」という研究が報告されていることから、国立国際医療研究センターなどが、赤ちゃんの体重に影響する母親の妊娠中の栄養状態と子どもの成長との関係について調査することになりました。
インフルエンザウイルスなどの病原体に感染し体温が37度まで上がると血液の中で病原体を殺す物質が作られ、病気を治そうとする仕組みが働き始めることを大阪大学の研究グループが世界で初めて解明しました。
環境省は、新潟県佐渡市で野生復帰に向けて自然に放されたトキのうち、今月、1羽のひなの誕生が確認されていたつがいで、新たにもう1羽のひなが生まれているのを確認したと、8日発表し、この春に確認されたひなは合わせて5羽となりました。
沖縄が日本に復帰して今月15日で40年になるのを前に、沖縄県宜野湾市の高校で、復帰やアメリカ軍の基地問題について考える授業が行われました。