1 月 19
東京電力福島第一原子力発電所で、19日、内視鏡を使って2号機の格納容器の内部の状況を調べたところ、壁や配管の一部は撮影できたものの、放射線や汚染水による湯気の影響で画像が不鮮明になるなど、詳しい状況は確認できませんでした。
1 月 19
東京電力福島第一原子力発電所の2号機と3号機の取水口付近で、18日に採取された海水に含まれる放射性物質の濃度に大きな変化はありませんでした。
1 月 19
東北地方と関東地方の各地で計測された屋外の放射線量です。文部科学省や各自治体によりますと、19日午前8時から9時までに計測された放射線量は次のとおりです。▽福島県ではいずれも午前9時の時点で▽福島市で0.86マイクロシーベルト、▽郡山市で0.69マイクロシーベルト、▽南相馬市で0.39マイクロシーベルト、▽白河市で0.35マイクロシーベルト、▽いわき市で0.17マイクロシーベルト、▽会津若松市で0.11マイクロシーベルト、▽南会津町で0.06マイクロシーベルトと、いずれも震災前の通常の値より高い放射線量を計測しています。また、▽仙台市では0.052マイクロシーベルト茨城県では▽北茨城市で0.123マイクロシーベルト▽水戸市で0.079マイクロシーベルトで、いずれも震災前より高い放射線量が計測されましたが、ほとんどの地点で横ばいの状態が続いています。青森市、盛岡市、秋田市、山形市、宇都宮市、前橋市、東京・新宿区、神奈川県茅ヶ崎市、さいたま市、千葉県市原市では震災前より高い放射線量は計測されていません。
1 月 19
ことしの大学入試センター試験の地理歴史と公民で問題用紙の配付ミスが相次ぎ、過去最多の受験生が再試験の対象となった問題を受けて、大学入試センターは、外部の有識者を交えて試験方法の見直しを検討し、ことし3月までに結論を出すことになりました。
1 月 19
国際化を進めるため、東京大学は5年後を目指してすべての学部の入学時期を春から秋に変更することになりました。今後は、東京大学以外のほかの大学に秋入学が広がるかどうかが焦点になります。
1 月 18
東京電力福島第一原子力発電所の2号機と3号機の取水口付近で、17日に採取された海水に含まれる放射性物質の濃度に大きな変化はありませんでした。
1 月 18
宇宙の謎を解き明かそうと計画が進んでいる、国際的な実験施設の建設を巡って、候補地に名乗りを上げている岩手県内の北上山地を、18日、設計を担当するアメリカ人研究者らが視察しました。
1 月 18
新型インフルエンザが発生した場合の対応について、厚生労働省の専門家会議は、感染力の強さなどに応じて柔軟に対策を変えられるよう国のガイドラインを見直すべきだといった意見書をまとめました。
1 月 18
東京大学の学内の委員会は、学部のすべての入学を春から秋に全面的に変更すべきという中間報告をまとめました。5年後の実施を目指して準備を進め、入試の日程は現状のままにする方針です。これについて、経団連は、国際社会に通用する人材の育成にもつながり、前向きに評価できるとしています。
1 月 18
18日、東北地方と関東地方の各地で計測された屋外の放射線量です。文部科学省や各自治体によりますと、18日午前8時から9時までに計測された放射線量は次のとおりです。▽福島県では、いずれも午前9時の時点で、福島市で0.86マイクロシーベルト、郡山市で0.71マイクロシーベルト、南相馬市で0.40マイクロシーベルト、白河市で0.36マイクロシーベルト、いわき市で0.17マイクロシーベルト、会津若松市で0.12マイクロシーベルト、南会津町で0.06マイクロシーベルトと、いずれも震災前の通常の値より高い放射線量を計測しています。また、▽仙台市では0.052マイクロシーベルト、▽茨城県では、北茨城市で0.119マイクロシーベルト、水戸市で0.079マイクロシーベルトで、いずれも震災前より高い放射線量が計測されましたが、ほとんどの地点で横ばいの状態が続いています。青森市、盛岡市、秋田市、山形市、宇都宮市、前橋市、東京・新宿区、神奈川県茅ヶ崎市、さいたま市、千葉県市原市では震災前より高い放射線量は計測されていません。