食品に含まれる放射性セシウムの基準が大幅に厳しくなってから1か月の間に全国で行われた1万3000件余りの食品検査のうち、新たな基準を超える放射性セシウムが検出されたのは、全体の2.4%に当たる337件でした。これらの食品は、福島や栃木など9県の水産物や農産物など合わせて51品目に上っています。
食品に含まれる放射性セシウムの基準が大幅に厳しくなってから1か月の間に全国で行われた1万3000件余りの食品検査のうち、新たな基準を超える放射性セシウムが検出されたのは、全体の2.4%に当たる337件でした。これらの食品は、福島や栃木など9県の水産物や農産物など合わせて51品目に上っています。
「日本の大学生は勉強しない」と指摘されることから、文部科学省は、全国すべての大学を対象に、大学生が一日どのくらい勉強しているのか実態を調べることになりました。
住宅開発などにより、野生のコアラの生息数が減少しているとして、オーストラリア政府は、国の法律に基づき、東部の地域でコアラを絶滅危惧種に指定することを決めました。
東京電力福島第一原子力発電所の2号機と3号機の取水口付近で、29日に採取された海水に含まれる放射性物質の濃度は前の日に比べて低下しました。
東京電力福島第一原子力発電所の2号機と3号機の取水口付近で、28日に採取された海水に含まれる放射性物質の濃度は、一部を除いて前の日に比べてやや低下しました。
大けがなどで血流が滞ったあと、腎臓の機能が悪化する急性腎不全を引き起こすとみられるたんぱく質を、ハーバード大学の日本人研究者らが特定したと発表しました。治療薬の開発につながる可能性があると期待されています。
東京電力が福島第一原子力発電所の周辺の海底の土に含まれる放射性物質の濃度を調べた結果、大熊町の川の沖合で、沖に離れるほどセシウムの濃度が高くなる傾向がみられました。
新潟県佐渡市で野生復帰に向けて自然に放されたトキで、初めてのひなの誕生が確認されてから、29日で1週間になります。これまでに誕生した3羽のひなは、いずれも順調に成長している様子がカメラに捉えられ、親鳥が天敵のカラスを威嚇する様子も確認されました。
東日本大震災で停止して以降、定期検査が続いている茨城県東海村にある東海第二原子力発電所について、事業者の原電=日本原子力発電は、これまで「ことし8月上旬」としていた定期検査の終了時期を「未定」に変更し、東海第二原発の運転再開は一層不透明な情勢になりました。
あごの骨に金属を埋め込んで人工の歯を固定する「インプラント治療」について、治療が急速に広がる一方で健康被害の相談も増えているとして、弁護士グループが28日、無料で電話相談を受け付けます。電話相談は、28日午前10時から午後5時までで、電話番号は、03-6869-0428と03-6869-9028です。