原子力発電所から出る使用済み燃料の処分費用について、国の原子力委員会の作業部会が現時点で見込める費用を基に最終処分を終えるまでの期間で試算し直した結果、原発を廃止しても動かし続けても、燃料を再処理せずすべて地中に埋める直接処分のほうが安くなりました。
原子力発電所から出る使用済み燃料の処分費用について、国の原子力委員会の作業部会が現時点で見込める費用を基に最終処分を終えるまでの期間で試算し直した結果、原発を廃止しても動かし続けても、燃料を再処理せずすべて地中に埋める直接処分のほうが安くなりました。
重度の救急患者の命をより多く救おうと、神奈川県の横須賀市消防局で救急隊員を交代で病院に派遣し医師と一緒に素早く出動して処置にあたる独自の取り組みが始まりました。
東京電力福島第一原子力発電所の2号機と3号機の取水口付近で、25日に採取された海水に含まれる放射性物質の濃度は、前の日に比べてやや上昇しました。
原発事故の影響で町の全域が避難区域に指定されている福島県浪江町は、専用の測定機器を独自に導入し、26日からすべての町民を対象にした内部被ばくの検査を始めました。
東京電力福島第一原子力発電所の2号機と3号機の取水口付近で24日、採取された海水に含まれる放射性物質の濃度は、前の日から大きな変化はありませんでした。
新潟県佐渡市で、野生復帰に向けて自然に放されたトキから誕生したひなについて、環境省は、巣立ったあとの行動を観察するため、個体識別用の「足環(あしわ)」を取り付けるかどうか検討することにしています。
福島県の佐藤知事は、東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に継続的な支援を受けるため、ことし8月にもオーストリアにあるIAEA=国際原子力機関の本部を訪問し、福島県にIAEAの事務所をつくるよう、直接、要望する方針を固めました。
東京電力福島第一原子力発電所の2号機と3号機の取水口付近で19日に採取された海水に含まれる放射性物質の濃度は、前の日に比べやや下がりました。
EPA=経済連携協定に基づいて来日した外国人の看護師や介護福祉士の国家試験では、これまで難しい日本語が壁となっていることから、政府は再来年の春以降にベトナムから来日する人には来日前に1年間、現地での日本語研修を義務づけることを決めました。