4 月 07

福井県にある関西電力大飯原子力発電所を巡り、政府が運転再開の前提となる新たな安全基準を決定したことを受けて、関西電力は、事故対策の拠点となる免震事務棟の運用を1年程度前倒しにすることを盛り込んだ、安全対策の工程表を、来週初めにも提出することにしています。


4 月 06

東京電力福島第一原子力発電所の2号機と3号機の取水口付近で、5日に採取された海水に含まれる放射性物質の濃度は、前の日に比べて大きな変化はありませんでした。

4 月 06

津波で大きな被害を受け、仮設の校舎で授業をしている、岩手県大槌町の4つの小学校が、6日、合同で入学式を行いました。

4 月 06

原発事故の影響で、避難先で授業をしている福島県富岡町の小学校では、新1年生の入学はなく、在校生による始業式だけが行われました。

4 月 04

東京電力福島第一原子力発電所の2号機と3号機の取水口付近で、3日に採取された海水に含まれる放射性物質の濃度は、前の日に比べてやや上昇しました。

4 月 03

植物の中で背丈を伸ばすよう指示する役目を果たすたんぱく質を、奈良先端科学技術大学院大学などの研究グループが特定しました。たんぱく質の働きを調整することで、背丈が低く、風で倒れにくい農作物の開発などに役立つと期待されています。

4 月 03

南アフリカの洞窟のおよそ100万年前の地層から炭化した植物や焦げた骨などが見つかり、人類が火を使った跡とみられる最も古い例として、注目を集めています。

4 月 02

牛乳などの食品に含まれる放射性セシウムの基準が大幅に厳しくなるなかで、福島県内の酪農業界では原乳の自主検査を始めています。一方、県内で乳牛を育てている酪農家は、放射性物質の心配が少ない割高な輸入の牧草を使わざるをえない事態に直面しています。

4 月 02

東京消防庁は、症状を入力すれば救急車が必要かといった緊急性を自分で判断できる新しいサイトの運用を始め、2日は利用を呼びかけるキャンペーンが、JR東京駅で行われました。

4 月 01

食品に含まれる放射性セシウムの基準が、これまでの5分の1の1キログラム当たり100ベクレルなどと、大幅に厳しくなりました。多くの自治体では、週明けの2日からこの基準を基に食品の検査が進められます。