5 月 16

今月13日、広島県福山市でホテルが全焼し宿泊客7人が死亡した火事で、大けがをした従業員が、「2階で客室の清掃をしたあと1階の事務所に戻ると煙が上がっていた」などと話していることが警察への取材で分かりました。警察と消防は、焼け方が激しかった1階の事務所が火元とみて、出火原因の特定を急ぐことにしています。


5 月 15

東京電力福島第一原子力発電所の事故は、想定を超える津波によってすべての電源が失われたことが原因の1つとされていますが、事故の5年前の平成18年に、国の原子力安全・保安院と東京電力などが勉強会を開き、福島第一原発が津波に襲われると電源設備が機能を失う可能性があるという文書をまとめていたことが分かりました。津波対策を見直す機会になっていた可能性があり、保安院が当時の経緯を調べています。

5 月 15

全国で周囲から気づかれずに亡くなるいわゆる「孤立死」が問題になっていますが、新潟県新発田市で、独り暮らしのお年寄りの異変に気づき、警察に連絡して助けたとして、新聞販売店の女性が警察から表彰を受けました。

5 月 14

14日夜、福島市飯坂町にある旅館の客室から火が出て、宿泊客と従業員合わせておよそ180人が避難しました。火はおよそ1時間半後に消し止められ、けがをした人はいませんでした。警察と消防は、15日、現場検証をして、火事の原因を詳しく調べることにしています。

5 月 14

14日夜、福島市飯坂町にある旅館の部屋から火が出て、多くの宿泊客などが避難しました。火は消し止められ、これまでのところ、けが人や逃げ遅れた人がいるという情報はないということです。

5 月 13

平成26年度末までに東京から金沢までの開業が予定されている北陸新幹線で、富山県黒部市に計画されている新しい駅の工事の安全を祈る式典が行われました。

5 月 13

13日朝、広島県福山市でホテルから火が出て、消防によりますとこれまでに宿泊客など11人が病院に搬送され、このうち6人が心肺停止の状態だということです。火は9時すぎにほぼ消し止められましたが、数人が中に取り残されているという情報もあり、警察と消防が調べています。

5 月 13

今月6日の竜巻で大きな被害が出た茨城県つくば市の集合住宅で12日夜、住民への説明会が開かれ、改修工事の間、住宅に住み続けることが可能か住民から問い合わせが相次ぎました。

5 月 12

竜巻で380棟を超える建物が壊れた栃木県益子町は、子どもたちが学校にいるときに竜巻でけがをするのを防ごうと、町内のすべての小中学校で、竜巻を想定した避難訓練を行うことになりました。

5 月 10

上空の寒気の影響で、関東や山梨県、それに静岡県では大気の状態が不安定になり、局地的に積乱雲が発達して雷雨となっています。気象庁は、竜巻などの突風や落雷などに注意するよう呼びかけています。