北海道の京極町を流れる尻別川は、尻別川三崎観測所で、洪水が起きる危険性がある氾濫危険水位を超えました。このため町は、午後1時40分に町内の23世帯53人に避難勧告を出しました。
北海道の京極町を流れる尻別川は、尻別川三崎観測所で、洪水が起きる危険性がある氾濫危険水位を超えました。このため町は、午後1時40分に町内の23世帯53人に避難勧告を出しました。
群馬県の関越自動車道で大型バスが道路脇の壁に衝突し、乗客7人が死亡した事故で、逮捕されたバスの運転手が「事故の直前にうとうとしていた。事故の瞬間は覚えていない」と供述していることが警察への取材で新たに分かり、警察は勤務の実態などを調べていて、近くバス会社の社長からも事情を聞く方針です。
福井県にある日本原子力発電の敦賀原発の2号機で、真下を走る亀裂が活断層の可能性があるかどうか調査をする問題で、敦賀市の河瀬市長は記者会見で、「将来、仮に運転ができなくなり原子力産業がなくなるとすれば、代わりの産業に切り替えて雇用を確保しなければならない」と述べ、状況を見極めながら地域経済について新たな戦略を立てていく考えを示しました。
1日夜、栃木県鹿沼市の東北自動車道上り線で大型トラックや乗用車など合わせて5台が関係する事故があり、警察によりますと7人が病院に搬送され、このうち子ども1人が死亡しました。
長崎県で起きたストーカー殺人事件で、千葉県習志野警察署の署員らが被害届を受理せずに慰安旅行に行っていた問題で、千葉県警察本部の鎌田聡本部長は、県議会の委員会が開いた臨時協議会で、「警察に対する不信感を抱かせ、おわび申し上げます」と述べ、謝罪しました。
雇用の確保が課題となるなか、円高などの影響で海外進出する企業の3分の1が現地での外国人の採用を考えていることが、厚生労働省の調査で分かりました。海外での採用を増やす企業の多くが「海外勤務を希望する日本人がいないため」などと答えているということで、厚生労働省は社会人の留学を支援するなど、海外で活躍する人材の育成を強化したいとしています。
食品に含まれる放射性セシウムの国の基準値が先月、厳しくなってから1か月となるのに合わせて、消費者庁は、放射性物質についての消費者からの疑問や不安に答える冊子を改訂し、新しい基準値の根拠を示して消費者に理解を求めています。
29日、群馬県の関越自動車道で大型バスが道路脇の壁に衝突し、乗客7人が死亡、乗客と運転手合わせて39人が重軽傷を負った事故で、事故を起こしたバスは、距離にして545キロの遠回りのルートを選んでいたことが分かりました。
29日、群馬県の関越自動車道で、大型バスが道路脇の壁に衝突し、乗客7人が死亡、乗客と運転手合わせて39人が重軽傷を負った事故で、群馬県警察本部は自動車運転過失致死傷の疑いで、バスを運行した千葉県印西市の会社「陸援隊」を捜索しています。