6 月 30
サッカー日本代表の阿部勇樹選手は、試合後、「残念だ。試合をやるごとに強くなっていったので、このチームでもう少し戦いたかった。サッカー人生はまだ続くので、僕たちはまたスタートを切らなければいけないと思う」と話しました。
6 月 30
サッカー日本代表の長谷部誠選手は、試合後、「残念ですが、日本のサッカーを示すことができた。このチームメイト、スタッフといっしょに戦えたことは一生の宝だと思う。準備期間では苦しい期間もあったが、あきらめず、前を向いてやったことが、こういう結果につながったと思う」と話していました。
6 月 30
日本に競り勝ったパラグアイのマルティーノ監督は試合後の記者会見で、勝負を分けたペナルティーキック戦について、「ラッキーだった」と振り返りました。
6 月 30
サッカー日本代表チームのキャプテンで、ゴールキーパーの川口能活選手は「ピッチに立つことはできなかったが、チームが成長していく過程にかかわることができてよかった。選手みんながチームが勝つため、ピッチに立つために努力したことが、結果につながったと思う」と話していました。
6 月 30
サッカー日本代表、ゴールキーパーの川島永嗣選手は「みんなが最後まで走りきってくれて、自分がペナルティーキック戦で1本でも止めて勝てればよかった。1試合1試合、チームが成長してきていたので、よけいに悔しい気持ちが大きい」と話していました。
6 月 30
サッカー日本代表の本田圭佑選手は「多くのサポーターがスタジアムに駆けつけ、また、テレビで観戦してくれ、勇気を与えてもらえたし、最後まで頑張れた。きょうの敗戦を教訓に、また前に進んでいきたい。応援してくれた人も批判してくれた人も、僕らにとっては貴重な存在だった。ありがとうございました」と話していました。
6 月 30
サッカーワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦で、パラグアイに敗れた日本代表の岡田武史監督は、試合後の記者会見で「試合内容について、悔いは残っていない。選手はすばらしく、日本人としての誇り、アジア代表としての誇りを持って戦ってくれた。勝てなかったのは、監督である私の勝利への執着心や執念が足りなかったためで、私の責任だ」と述べました。
6 月 30
サッカーワールドカップ南アフリカ大会の日本代表は、29日の決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦し、ペナルティーキック戦の末、敗れて、初のベスト8進出はなりませんでした。
6 月 30
菅総理大臣が、参議院選挙後の政権運営に関連し、与党で過半数を獲得できなかった場合に野党側に協力を求める考えを示したことについて、みんなの党が否定的な姿勢を示しているのに対し、社民党は普天間基地の辺野古移設を見直すこと条件に協力する用意があるとしており、選挙後をにらんだ駆け引きが活発になっています。
6 月 30
働く人たちの子育てや介護を支援するため、夫婦がいっしょに育児休業を取得できる期間を延長することなどを定めた「改正育児・介護休業法」が30日から施行されます。厚生労働省は「夫婦による育児を支援する雇用環境を整えることで、少子化問題に歯止めをかけたい」と話しています。