4 月 30
津波で役場が被害を受けた岩手県大槌町では、失われた戸籍を復元する作業が終わり、来月2日から戸籍謄本などが取得できるようになります。


4 月 30
東日本大震災の影響で仕事を失った非正規雇用の労働者は、全国で少なくとも3100人余りに上ることが厚生労働省のまとめで分かりました。

4 月 30
東京電力の福島第一原子力発電所の事故を受けて、各地の原発で津波の被害を受けた際の対策の見直しが行われていますが、電力会社の中には、津波注意報が出ている間は海に近い場所での復旧作業を行わないとする所もある一方で、具体的な手順を決めていない所もあるなど、対応に開きがあることが分かりました。

4 月 30
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、特に放射性物質の濃度が高い2号機の汚染水の移送は、保管先の施設に問題がなければ、30日からポンプを2台に増やし、これまでの倍のペースで移送を再開する予定です。一方で、3号機の汚染水が増えてきているという新たな問題も浮上し、東京電力は、3号機と移設先の施設をつなぐホースの設置を始めるなど、汚染水を移送するための検討を始めています。

4 月 30
東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、50以上の国や地域が、日本の食品などの輸入を禁止するなどの措置を続けていることから、外務省は在外公館などを通じて改善に向けた働きかけを強化することにしています。

4 月 30
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、損害賠償の指針を策定する政府の審査会は、風評被害などを含めた損害賠償の全体の指針を、ことし7月ごろにまとめる方針ですが、さまざまな被害をどこまで補償の対象に含めるのかなど課題が山積しており、難しい判断を迫られることになりそうです。

4 月 30
政府は、年内の早い時期の開催で調整している日米の外務・防衛の閣僚協議、いわゆる「2+2」で、アメリカ軍普天間基地の移設問題について、名護市辺野古にV字型に2本の滑走路を作る従来の案での合意を目指す方針を固めました。

4 月 30
30日未明、東京・新宿区のJR高田馬場駅で男性2人が男と言い争いとなり、刃物で切られ、けがをしました。2人は意識はあるということで、警視庁は、男を殺人未遂の疑いで逮捕し、当時の状況を詳しく調べています。30日午前0時10分ごろ、東京・新宿区のJR高田馬場駅で、男性2人が男とホームの上で言い争いとなり、男が持っていた果物ナイフで2人を切りつけました。2人は首や額にけがをしているものの、意識はあるということです。また、切りつけた男も転んで頭を打ち、けがをしているということです。警視庁は、39歳の男を殺人未遂の疑いで逮捕し、当時の状況を詳しく調べています。

4 月 30
東京消防庁によりますと、JR高田馬場駅のホームで人が刺されたという通報があり、3人がけがをしているということです。3人は30代のいずれも男性で、首や額などにけがをしているということですが、いずれも意識はあるということです。また、ホームにいた人の話によりますと、30日午前0時20分ごろ、「人が刺された」という声がしたので見ると、ホームに男性3人が血を流して倒れていたということです。

4 月 30
東京消防庁によりますと、JR高田馬場駅のホームで人が刺されたという通報があり、3人がけがをしているということです。けがの詳しい状態はわかっていません。また、ホームにいた人の話によりますと、30日午前0時20分ごろ、「人が刺された」という声がしたので見ると、ホームに男性3人が血を流して倒れていたということです。