3 月 31

30日からの雨で雪解けが進んだ秋田県では、31日朝、2つの川で洪水のおそれがある氾濫危険水位に達し、流域の700世帯余りに避難勧告が出されています。避難勧告は、現在、小阿仁川の流域の上小阿仁村の535世帯およそ1300人と北秋田市の176世帯499人に出されています。秋田県内では、31日夜遅くにかけて雨が降り続く見通しで、気象台は引き続き警戒を呼びかけています。


3 月 31

ミャンマーで来月1日投票が行われる議会の補欠選挙を巡って、与党による組織的な選挙妨害が行われているとの批判が出ていることについて、アメリカ政府は、ミャンマー政府に対し、自由で公正な選挙を実施するよう改めて呼びかけました。

3 月 31

反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害活動を受けながら南極海で調査捕鯨を行ってきた船団が、およそ4か月の航海を終えて帰国し、このうち母船の日新丸は31日朝、東京港に入港しました。

3 月 31

毒性の強い鳥インフルエンザウイルスの研究がテロに悪用されるおそれがあるとして、アメリカ政府が公表を控えるよう求めていた問題で、政府の諮問委員会は、これまでの方針を撤回し、研究内容を公表すべきだとする見解を示しました。

3 月 31

日常的な渋滞が大きな問題となっているロシアのモスクワを交通工学を専門とする日本の研究者らが訪れ、違法駐車取締りの民間委託など、日本の経験に基づいた渋滞解消の政策を提案しました。

3 月 31

アメリカ政府は30日、イランに対する金融制裁を発動しても「世界的な原油市場に支障をきたさないほどの供給能力が十分にある」として、ことし6月末に制裁を発動する方針を発表し、日本などのように制裁の対象外に認定されていない中国やインドといった国々との協議の行方が注目されます。

3 月 31

中国政府は、輸出の拡大に伴って貿易黒字が恒常化し、相手国との摩擦が相次ぐなか、ハイテク製品など一部の輸入関税を引き下げると発表し、巨額の対中貿易赤字を抱えるアメリカなどの批判をかわすねらいもあるとみられています。

3 月 31

経済成長が続くインドに、日本酒を売り込もうという催しが、首都ニューデリーで開かれ、福島県などの酒蔵が自慢の酒を持ち寄って、魅力をアピールしました。

3 月 31

ことし3月期の決算が過去最大の赤字に転落する見通しとなっている、大手電機メーカーの「シャープ」は、経営側が労働組合に対し、組合員の賃金を8か月間、2%カットすることを提案したことが明らかになりました。

3 月 30

原油価格の高騰を受けて、インドネシア政府はガソリンなどの燃料の小売価格を来月1日から引き上げる方針ですが、30日、これに反発する労働者や学生が必要な法律の改正案の可決を阻止しようと、議会の敷地内に侵入したのに対し、警官隊が催涙ガスなどを使い、一時、混乱しました。