5 月 15

地震の直後から活動を休止していたサッカーJ2のロアッソ熊本が、15日からリーグ戦に復帰するのに合わせて、熊本県嘉島町では、地元に残った選手が避難生活を続ける子どもたちと一緒にサッカーを楽しみました。


5 月 15

森山農林水産大臣は、一連の地震で被害を受けた熊本県阿蘇市や益城町などを視察のため訪れ、記者団に対して、今季作付けできなくなったコメ農家が、大豆などほかの作物に転作する際の財政的な支援を行う考えを示しました。

5 月 15

G7=主要7か国の環境相会合が富山市で開かれるなか、ドイツでは、環境NGOが、温室効果ガスの排出量が多い石炭の使用を減らすべきだとして、炭鉱を占拠するなど、温暖化対策の強化を求めてデモ活動を行っています。

5 月 15

G7=主要7か国の環境相会合が富山市で開幕し、初日の15日は、余った食品の廃棄、いわゆる「食品ロス」の削減や、資源のリサイクルを中心に議論が交わされました。

5 月 15

熊本地震のあと、生後1か月前後の赤ちゃんを育てる母親の5人に1人が「産後うつ病」の疑いがあることが、熊本市の病院の調査で明らかになりました。割合は地震の前の2倍となっていて、病院は「母親を孤立させない対策を急ぐべきだ」と指摘しています。

5 月 15

石井国土交通大臣は、一連の地震で観光客が減少している大分県由布市を訪れ、九州への観光キャンペーンに力を入れたいとしたうえで、旅行客向けのクーポン券の発行を関係機関と検討していることを明らかにしました。

5 月 15

京都三大祭の1つ、「葵祭」が15日に行われ、平安装束に身を包んだ行列が新緑の都大路を練り歩きました。

5 月 15

コンピューターを動かすために必要な技術、プログラミングの教育が重要性を増すなか、子どもだけでなく、社会人の間でも、プログラミングの教室を受講する動きが広がっています。

5 月 15

一連の地震による避難生活が長期化するなか、熊本県内の各地の避難所では、医師などの医療チームが食事の偏りなどによる糖尿病の悪化を防ぐための指導を行っています。

5 月 15

東京の初夏の風物詩として知られる浅草の「三社祭」は、最終日の15日、神社からみこしを担ぎ出すまつりの最大の見せ場「宮出し」が早朝から行われています。