人工呼吸器を外せないなど、重い障害で医療と介護が必要な「重症心身障害者」のうち、施設に入所できずに待機している人が全国で3000人から5000人に上るとみられることが、厚生労働省の研究班の調査で初めてわかりました。手厚いケアの必要な人たちへの支援が十分ではない実態が、浮き彫りになりました。



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